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解説/中級編 †
シナリオ操作 †
- 解説/初級編#y1dcc379で解説したpush、keepメソッド以外にも、シナリオを操作するためのメソッドをいくつか用意しています。
- 以下のkeepメソッド以外は、呼び出し時にシナリオを設定するだけで、シナリオが実行されるわけではありません。直ちに実行したい場合は、keepメソッドを呼び出してからreturn等でシナリオ関数を終了してください。
- keepメソッド
- 機能:シナリオ関数終了後、直ちに次のシナリオ関数を実行する。
- pushメソッド
- 機能:サブシナリオを設定する。
- 第一引数:設定するサブシナリオ関数配列
- skipメソッド
- 機能:実行中のシナリオ関数配列を終了する(親のシナリオ関数配列に戻る)。
- repeatメソッド
- 機能:シナリオを進行させない(次も同じシナリオ関数を実行する)。
- backメソッド
- 機能:実行中のシナリオ関数配列で、ひとつ前のシナリオ関数へ戻る。
- loopメソッド
- 機能:繰り返しを指定してサブシナリオを設定する。
- 第一引数:繰り返す回数、または繰り返し条件の関数配列(詳細後述)
- 第二引数:設定するサブシナリオ関数配列
- 補足:第一引数の繰り返し条件の関数配列とは、[初期処理関数, 継続条件判定関数, 繰り返し毎処理関数]形式の配列を意味する。各関数はいずれもTheaterインスタンスのメンバとして実行される。
- 初期処理関数:繰り返し処理開始前に実行される関数。
- 継続条件判定関数:各繰り返しの先頭で実行される関数。trueを返却すると繰り返し処理が継続され、falseを返却すると繰り返しを終了する。引数には繰り返し毎処理関数の返却値(初回であればnull)が設定される。
- 繰り返し毎処理関数:各繰り返しの末尾で実行される関数。引数には直前に処理された関数の返却値が設定される。
サブシナリオの選択ダウンロードと実行 †
- シナリオを最初にすべて読み込むのではなく、シナリオの途中で随時サブシナリオを読み込むことができます。シナリオが長くなった場合や、分岐により不要なシナリオがある場合に有効です。
- このためには、readメソッドでスクリプトファイルを読み込み、playColdメソッドで実行します。
- readメソッド
- 機能:スクリプトファイルを読み込む。
- 第一引数:スクリプトファイルアドレス
- 第二引数:スクリプトファイルの文字コード(指定なしの場合はHTMLファイルの文字コードに依存)
- playColdメソッド
- 機能:指定シナリオが実行可能になるまで実行を試みる。試行中は画面上部に「SCENARIO LOADING...」を表示する。100秒でタイムアウト。
- 第一引数:実行するシナリオ名(文字列で指定)
- 必要に応じて次の「画像の選択ダウンロード」を行ってください。
画像の選択ダウンロード †
- Theaterインスタンス生成時以外にも、シナリオの途中で随時画像を読み込むことができます。使用する画像が多くなった場合や、分岐により不要な画像がある場合に有効です。
- このためには、preloadメソッドを使用します。
- preloadメソッド
- 機能:スクリプト用に画像を先読みする。ダウンロード中は画面上部にダウンロード状況を表示する。100秒でタイムアウト(ダウンロード状況を非表示)。
- 第一引数:先読みする画像アドレス配列。
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